採用情報

設計技術で働く 先輩社員の声

妥協しないものづくりを追求するプロフェッショナル集団

っといいモノを、もっと質の高いものを。と自分のアイデア一つでどこまでも追及できる。私はそこにモノづくりの魅力と面白さを感じます。やればやるほど道が広がり、いいモノが生まれる。そして、そこに自分の実力を反映できるんです。

メイティックスに入社して11年目、現在は製品を加工する際に使用する機械の組み立て・調整を担当しています。他社の機械で製品を生産するのではなく、機械から自社で設計・製作しているのが、メイティックスの特徴。子供の頃からクルマ好きで、そこからモノづくりに興味を持ち、機械系へ進学した私にとって、メイティックスの姿勢にはとても共感できるものがあり、入社を決めました。

入社直後は製造部に配属。そこで1年間、部品生産のイロハを学びました。企業の心臓部である生産部門を経験できたことは、技術部に移ってから大きく役立ちましたね。機械を設計・製作しているのは私たちでも、その機械を使うのは、実際に部品生産に携わる人たちですから。現場の目線に立たないと、作業者の方にとっては使いづらい機械になってしまいます。つまり、常に現場の立場で考えることが求められますね。それと同時に、定期的に現場の方にヒアリングを行なうなどのコミュニケーションも欠かせません。現場の声を汲み取り、改良を重ねた結果、「前と比べてとても使いやすくなったよ」と言われたときはとても嬉しかったですね。

国を越えて自分の力を発揮できるメイティックスの広範なフィールド

90年を超える歴史で培った技術をさらに活かし、お客様のニーズに柔軟にお応えする体制作りの一貫として、メイティックスは10年前、アメリカに子会社「メイティックス・コーポレーション・オブ・アメリカ」を立ち上げました。これまでも年に数回、メイティックスの技術部メンバーがアメリカに赴き、製造ラインの立ち上げや技術教育などのサポートを行なってきました。実は、私も先日、メイティックス・コーポレーション・オブ・アメリカから帰ってきたばかり。今回は、メイティックス・コーポレーション・オブ・アメリカの工場内に新たな設備を搬入し、一つの製造ラインを完成させてくるという使命でした。何もかもが日本とは違う環境に当初は戸惑いましたね。特に、言葉の壁が立ちはだかりましたが、カタコトの英語とジェスチャーでなんとか乗り切りました(笑)。

メイティックス・コーポレーション・オブ・アメリカに行ったのを契機に、技術に関して多面的に考えることができるようになりました。同じメイティックスの一員でありながら、国が違えば考え方も進め方も違ってくる。すると設備も日本と全く同じ仕様では通用しないこともあるんです。その面では非常に苦労しましたけど、視野が広がったおかげで柔軟性を持った考え方ができるようになりましたね。 機械の設計・製作に携わって11年目。今後は、これまでの経験で得た知識を活かし、技術にさらに磨きをかけて精度の高い機械を作っていきたいですね。

メイティックスは若い技術者にもどんどんチャンスを与えてくれる会社です。知識は入社してからいくらでも得ることができます。大切なのは、どんなことでも積極的に取り組むチャレンジ精神。熱い思いを持っている方であれば、活躍できるフィールドはたくさんありますよ。

  • 2000年入社 技術部 石川祐一
  • 製作現場で働く イメージ1
  • 製作現場で働く イメージ2