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製造現場で働く 対談・現場が語る

MANUFACTURE

  • 生産部チーム2 松田
  • 生産部チーム2 松田・手嶋
  • 生産部チームの3人
  • ─手嶋さん、松田さんは、レポートについて何かエピソードなどありますか?
  • 手嶋
    上司の方からのコメント欄に『仕事での動きがいい!』と書かれていた時は、すごく嬉しかったですね。自分の仕事を見ててくれたことも嬉しかったですが、褒められるとは思っていなかったので。そのひと言で、ちょっと自信がつきました。
  • 井野
    そうだよな。新人の頃は何やっても心配というか、不安になるもんな。そういうひと言がものすごく嬉しいし、もっと頑張らなきゃ、って思えるよな。
  • ─松田さんは、レポートについていかがでしたか?
  • 松田
    私は仕事でミスをした時のことを書いたら、次の作業で活かせるようなアドバイスが返ってきたことがあります。おかげで、ミスしたことをひとりで抱え込まずにいられました。その経験を、次の仕事に活かせるようにすることの大切さも気付くことができて、とても感謝しています。
  • 井野
    こうやって二人の話を聞くと新人のためのレポートみたいだけれど、逆に先輩の自分が、レポートを読んで教えられることもたくさんあるよ。自分とは違う視点で仕事をしている新人の子たちの思いや考えは、毎日会っていても、なかなか気付けないものだしね。
  • ─1ヶ月間、毎日レポートを続けるのは、結構大変ではないですか?
  • 松田
    私は、そんなに大変だとは思わなかったですね。聞きたいこともたくさんあったからかもしれませんが。
  • 手嶋
    僕はたまに書くことが思いつけなかったことがありましたね。
  • 井野
    レポートのやり取りをしていると、分かるんだよな。あ、ネタが無いんだな、って。そういう時にはこちらから質問してみたり、時には課題を出したり・・・。どうしても人数が多いと、普段ゆっくり話せない。だから、レポートも大切なコミュニケーションツールの一つとして、有効に使いたいんだよね。
  • ─ところで、井野さんは部下のみなさんをまとめていく立場ですよね。いろいろとご苦労されたことも多かったのではないですか?
  • 井野
    当たり前のことですが、10人いれば10通りの考え方や想いがありますよね。そんないろいろな考えの人たちをまとめていかなくちゃいけない、というところが大変と言えば大変かもしれません。だから、お互いに協力し合えるいい関係を築いていくためにも、日頃からのコミュニケーションは大切にしています。
  • ─そのコミュニケーションにも含まれると思いますが、メイティックスでは、上司から部下へどういった形で技術を受け継いでいますか?
  • 井野
    本当に必要・重要なことはしっかり理解できるまでとことん教えてくれる会社だと思います。会社の雰囲気として上司や先輩に“なぜ?”、“どうして?”が言いやすい環境だと思いますね。それは、二人も同じように思っているんじゃないかな。
  • 松田
    そうですね。研修の時から思いますが、何でも聞きやすいというのは確かですね。
  • 手嶋
    仕事に対しては厳しいけど、人と人とのコミュニケーションはとりやすい、アットホームな雰囲気の会社だと、僕も思います。
  • ─では、そんなメイティックスだからこそ実現できること、達成できることとは何でしょうか?
  • 井野
    年齢や性別など関係なく、何かやりたいことがあれば発言できるし、カタチにすることができる、というところかな。チャレンジしたいことに対して、みんなが一緒になって協力してくれる。だから、若い子でもメイティックスの社員はみんな仕事に対して積極的だね。
  • 手嶋
    相談しやすいですよね。
  • 松田
    確かにそうですよね。仕事に対する積極性と責任感が育ちやすい環境だと思います。
  • ─みなさまの今後の目標について聞かせてください。
  • 手嶋
    1日でも早く、尊敬する先輩たちを追い越せるような技術を身に付けたい、と思っています。
  • 井野
    頼もしいな!早くそうなってもらえるよう、応援するよ。
  • 松田
    私の目標は、「松田さんに任せれば大丈夫」と皆さんに頼ってもらえる社員になることです。メイティックスに入ってもらって良かった、と思ってもらえるように、責任ある仕事をやっていきたいです。
  • ─井野さんの今後の目標は何でしょうか。
  • 井野
    私の今後の目標は、さらなる職場環境の改善ですね。日常業務ももちろんだけど、技術面での教育もよりスムーズにできたら、と思います。やっぱり、働きやすい環境を整えて、みんなの仕事を支えることが、いい仕事、いい会社に繋がっていくと考えています。
  • ─それでは最後に、井野さんから、メイティックスで働くことを目指す学生の方にメッセージをお願いします。
  • 井野
    知識や技術は入社後に覚えてもらえばいいと僕は思っています。まずは、ヤル気と挑戦心のある人に入ってもらいたい!積極的に取り組める前向きな気持ちさえあれば大きく成長できるし、活躍できる会社だと思いますよ。

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